ライフティで審査に通りやすい人

 

 

急きょお金が必要となった場合に
お金を借りることがありますよね。
お金を借りるには審査に通らなければいけません。
その人が本当に借りたお金を返してくれるのかわからないのに、
お金を貸すことはでできませんよね。

 

審査に通るには何が必要なのでしょうか。
ラフティでお金を借りる際の審査の基準について、
調べてみました。


 

 

 

ライフティの申込基準

 

 

 

ライフティのホームページによると、申し込み対象者は20歳から69歳までとなっています。
パートやアルバイト、派遣職員の方も、一定の収入があれば審査の上ご契約いただけます、と記載があるので気軽に申し込むことができます。これはあくまでも申込基準なので、必ずしも審査に通るとは限りません。審査に通過できないのは、どんな人なのでしょうか。
まず、申込基準にあるように、一定の収入がないと審査に通りません。パートでもアルバイトでもいいので、数ヶ月の収入が証明できなければなりません。一定の収入とはどれくらいのものを言うのでしょうか。高額である必要はなく、毎月の収入があるかどうかです。例えば、3ヶ月に一度や6ヶ月に一度の収入では、一定の収入ということはできませんので、審査に落ちてしまうかもしれません。

 

 

ライフティの審査通過率

何人の人がこれまでライフティに申し込んで何人が審査を通過できたかの詳細は分かりませんが、一般にライフティは審査が甘いと言われている会社です。
俗説ではブラックでもOKと言われていて、「実際にブラックだけど借りられた」という書き込みも多くあります。

 

ユーザーの声

 

  • 「任意整理3社420万、月43000円返済開始から4ヵ月。クレカショッピング残20万。住宅ローン月73000円 マイカーローン月34000円 年収420万。申し込みから2日で10万可決です。(引用元:http://www.karireru.com/iken/?code=ryfety00)」

 

  • 「3万可決。過去任意整理履歴あり。年収の3分の1ギリギリ他社借入ありの中、在籍確認してその日にカードを郵送します、の連絡。電話対応は優しく、話しやすい。(引用元:同上)」

 

口コミを見ると確かにブラックな人でもライフティで借入れ出来ているのが分かります。しかし状況は人それぞれです。ブラックの人でも年収が高い人なのかどうか、ブラックでなくても他社からの借入れが多い人なのかどうかなど、考慮されるべき情報はいろいろあって、総合的な判断でライフティでの契約が可能かどうかが判断されます。ですからライフティに落ちてしまうことももちろんあります。

 

 

 

審査に通る人

 

 

信用情報がクリーンな人

まずは信用情報が良好な人です。信用情報とは、ある人の借入れや返済に関する情報のことです。どれくらいの借入をしているのか、延滞を起こしたことがあるか、債務整理などの金融事故を起こしたことがないかなど、申し込み者がお金を貸すのに信用できる人かどうかを判断するための大事な情報です。
もしこの信用情報が優れていない人は審査にどうしても不利になります。ライフティはブラックの過去があっても貸付してくれると言われていますが、金融事故の過去がない人に比べれば評価は多少なりとも下がってしまうでしょう。また審査に通ったとしても利用額が低く抑えられてしまう可能性もあります。

 

また別の点として、信用情報が「スーパーホワイト」の状態でも審査に多少影響する可能性が懸念されます。
スーパーホワイトとは、過去にクレジットカードの利用履歴やカードローンの利用履歴が全くない状態のことです。カードローンの利用がない人はたくさんいるでしょうが、クレジットカードを作ったことがない人はあまりいないでしょう。
一見するとこれは問題ないことに見えるかもしれませんが、こうした履歴の「無さ過ぎ」は逆に問題視されることがあります。というのは過去に自己破産などの金融事故を起こしたことがある場合、一定期間経過するとその情報は消えてしまい、その人の信用情報がクリアになるのですが、スーパーホワイトという事はある意味、過去にその申込者が金融事故を起こしたけど情報がなくなってそうなったという可能性を疑わせるからです。ですからこういう状態にあるのなら、とりあえずクレジットカードを1枚作っておいてから申し込む方が無難な場合があります。

 

他社での借入がない人

ライフティ側からすれば、申し込みをしてきた人が他社で借入をしていない方が優良顧客として映ります。複数他社で借入をしている人、しかもその額がけっこうな額の人は返済能力に疑いが出てしまいます。逆にライフティが唯一の借入申込先になっているのなら、審査に有利になってきます。

 

多重申し込みをしていない人

俗に「申込ブラック」と呼ばれる人たちがいます。これは短い期間にたくさんの会社に借入を申し込む人のことです。そういう人は「お金に困っている人」という印象を与えかねません。申込情報というのは信用情報機関に記録され、きちんとチェックされます。基本的に6カ月間ほど情報は保管されます。もし直近でたくさんの申し込みをしているのなら、しばらく経ってから申し込むほうが無難です。

 

 

金融事故を起こしていると審査に通る確率が下がる

過去に金融事故を起こしている場合は審査に通る確率が下がります。審査通過率の高いライフティでも、金融事故の内容によっては審査に通らないことがあります。

 

消費者金融は申込者の信用情報をチェックし、これまでの金融サービスの利用状況をチェックします。過去に、消費者金融やカードローン、クレジットカードの返済などで、長期延滞や、債務整理、強制解約などを経験している場合は、信用情報に記録が残っているので審査に通る確率が下がってしまいます。

 

ただし、これらの金融事故を起こしていても、ライフティの審査に通ったという口コミもあるので、大手に落ちたとしてもライフティに申し込んでみるといいかもしれません。
審査通過率70〜75%と業界トップクラスのライフティなら審査に通る望みがあります。金融事故はその種類によって、1〜10年も記録が残ってしまいます。金融事故が原因で審査に通過する確率を下げてしまわないないためにも、日頃から金融サービスの利用はしっかりと行っていきたいものです。

 

 

ライフティに落ちたら?

 

ではもしライフティに落ちたらどうしたら良いでしょうか?

 

状況によりますが、もしブラックなわけではなく総量規制にもひっかかっていない、年収も普通というのであれば、別のところで再チャレンジしても良いでしょう。

 

現在一般的な消費者金融業者の審査通過率は3,40%くらいと言われていますが、少しでも審査通過率が高いと評判の業者を探して狙ってみると良いです。プロミスは40%台前半、アイフルは40%台後半くらいです。アコムは50%近いと言われています。ただこれはあくまで平均的な話で、個々の状況に応じて通過率は変わってきます。ですから最終的には申し込んでみて初めて分かるというのが結論です。

 

中小の業者だと大手より通りやすいと言う声もありますが、数字にしてそれを証明することができるわけではありません。ですから信用情報、収入、居住形態、勤務先情報など審査でチェックされることを把握して、自分の今の状況でなにか不利な点がないか自分なりに分析するようにしましょう。もし改善点があればそれを直してから申込をするのがベターです。ちなみに「審査なしで融資OK」などと宣伝している業者があっても、闇金である可能性があるので絶対申込はしないようにしましょう。